2016年4月9日土曜日

次回公演のお知らせ

ぜひぜひ、観にいらしてください。
他人の胸を苦しくさせられる人は、すごいと思います。



Ne'yanka「黒い二、三十人の女」
2016/04/22(金) ~25(月)

会場  The 8th Gallery @CLASKA

出演
青白木タクヤ(Dotoo!)
内田龍(3.14ch/ECHOES)
太田みち
鈴木燦
津田修平
福永理未
山森信太郎(髭亀鶴)
吉永輪太郎(ヒューマナムー)
両角葉

脚本 遠藤良太

演出 両角葉

料金 3,000円 

https://www.ne-yanka.com

日時
4月22日(金)19:00
4月23日(土)14:00/19:00
4月24日(日)14:00/19:00
4月25日(月)14:00


辺境の村。
一通の手紙を手に、男は都を目指す。
その旅路は、策謀と偽り、秘密と錯覚、饒舌と不透明の交錯する不条理な世界へと姿を変える。
架空の国・シュピーレン大公国を舞台に、人間という存在の曖昧さを描き出す哲学的サスペンス。
あなたには何が見え、そして何が見えないのか。

舞台監督・照明:黒太剛亮
演出助手:東直輝、磯田浩一(やくぶつ)
映像:高地寛(映像制作 独楽)
音響:Ne’音感
宣伝美術:牛尾敬子
宣伝写真:保坂萌
制作:TEAM♯BISCO(菅沼太郎、川畑樹)


チケット







2016年3月30日水曜日

自然の力と、人間のチカラ。

DEAD STOCK UNION produce vol.32「きっと。そしてずっと。2016」

東京公演、山口公演と、無事に全公演終演いたしました。
たくさんのお客様にあたたかいご声援をいただいて、乗り切ることができました。

山口公演では、下松のあたたかい方々に迎えられ支えられて、舞台に立つことができました。

本当に感謝の言葉しかありません。
ありがとうございました。



東京公演


下松公演




大千秋楽前に書いた、渾身のラクガキ。
毎公演、劇中の序盤で西岡先生に消されちゃうんだけど、最後はみんなの似顔絵は消さないでくれました。嬉しかった(笑)



宮城県のとある海の町の高台にある、2011年3月で廃校になってしまう飯田川高校の演劇部員で副部長をつとめている花沢華子役をやらせて頂きました。
大好きな仲間たちと先輩たちと、最後の公演。
そんな中で突然被災します。
なんの変哲もない普通の女子高生が、とんでもない事態に直面して、大切なものをたくさん目の前で奪い取られ、深い悲しみ、怒り、不安の中で、何を感じ何を考えたのか。
そんな絶望的な状況の中でも生きがいや微かな希望を見出して、強くあろうとした人たち。

文字にしようとするとどうしても伝えきれないので何度も書いては消し書いては消しできりがないです。。
でもこれが、今の私って事で、いまから消すのはやめます。笑

わたし自身ちゃんと花沢として答えを見つけられたのか未だにわかりませんが、こういうことを改めて考え、思いを寄せるきっかけをくださったこの作品に感謝です。出逢えてよかった。

 

ご観劇くださった皆様も、少しでもこの作品を観てよかったと思ってくださっていれば幸いです。



宿泊させて頂いた笠戸島から海の景色。


本当に素敵なところでした。
劇場から宿を往復する時にいつも通る笠戸大橋からみる海の景色に、毎度感動して胸が苦しくなり、気力を頂きました。

自然の力って不思議ですね。
美しい自然の景色や空気に私たちはエネルギーをもらいますが、あの日、そんな美しい海が姿形を変え、色んなものを奪ってしまったのですから。それも自然の力なのですね。

私という人間一人の力なんて、本当にちっぽけでしかないですが、色んな人に助けられて、支え合って、協力して、ちょっとでも誰かに何かパワーを伝えられればいいなって思いました。これからも、ずっと。

作品のせいなのか、公演の前後いわゆるプライベート時間は基本的に情緒不安定でたくさん迷惑もおかけしましたが、今後ともよろしくお願い致します。

ありがとうございました!!!!!!!!!!












2016年3月15日火曜日

初日を前に。

おばんです。


本日中目黒ウッディシアター小屋入りしまして、いよいよ明日には幕が開きます。

ちょこっと個人的なお話を。
大小問わず、舞台をやるのは12本目になります。
どの役も私ではないし、キャラクターも違うのですが、何故だかいつも私にもこういうとこあるなあ、私っぽいなー、私にぴったりだな、とか何かしら思っちゃってます。
しかし、今回、そう思えたのが二、三日前。やっと。

そう感じることが正しいとか思ったことなんてなかったけど、それって大切だ、と改めて。

今回、東日本大震災というとてつもなく大きく重く悲しい出来事をテーマにした作品に出演します
震災で被災した方、大切な人を亡くした多くの方々のことを想うと胸が苦しくなります
そのニュースの一面的な部分だけみていると、ただただやりきれなくなります
でも、被災者の方々も、「被災者」よりも先に「人間」です。
たわいもない喧嘩をしていたりとか、ひきこもってネットで人を叩いてたりとか、もしかしたら軽い気持ちで死にたいとか疲れたとか口癖のように言う人がいたかもしれません
何が言いたいのかというと、わたしたちだったかもしれないのです

自分がどうしようもない状況に直面した時に、どう向き合って、どう立ち上がって、どう生きていくのか。
他人事と思わず、何か見つめ直すきっかけになれたら、と思います


そして、東日本大震災から5年。
大切な人を亡くした方、被災した方々がたくさんの愛で守られますように。













2016年3月7日月曜日

「あなたの理由で、奏でよう。」

お知らせです!!

ヤマハ大人の音楽レッスンの広告で、モデルをさせて頂きました。

サイトがオープンしております♡

素敵なストーリーが展開されていますのでぜひチェックしてみてください!!


そして、現在発売中の雑誌an・anの背表紙にいます!


こちらもチェックしてみてください!!

関わってくださった皆様ありがとうございました!!




2016年2月5日金曜日

ドエスとドエムの共存

ある日ひょんなことで見てしまって、

嫌な予感がして、でもまさかと思って彼女に確認して、彼女からの言葉でまた1パーセントの希望を持ってしまって、それがいま0パーセントになりました。

どこかでわかっていたけどどこかで信じてもいたから、それでも前向きにとらえることもできるし前向きにいかなくちゃいけないんだけども、目の当たりにしてしまうとやはりショックで、見なきゃいいんだけれどもきになるから見てしまうし、自分で自分を落ち込ませてしまった、いま。


こう書くと、浮気現場を目撃して失恋したみたいにもとらえられるね。あはっ


2016年2月3日水曜日

文学少女

もう少女と呼べる年齢でもないけれど心はまだまだこどもです。

1月、本を8冊読んでいました。
びっくり!


女性作家さん攻めです。(敬称略)

川上未映子
「わたくし率イン歯ー、または世界」
「すべて真夜中の恋人たち」
「ヘヴン」
西加奈子
「炎上する君」
「さくら」
「あおい」
小池真理子
「無伴奏」
三島由紀夫
「女神」




図書館に行きたいなあ。
小学生のころ、早く結果が知りたくて飛ばし飛ばし読んだ題名も覚えてないうの分厚い本を最初からちゃんと読みたい。
飛ばして読んでしまってから、すごく後悔して、もっと大切にじっくり読めばよかったって物語が終わってしまったことをすごく悲しく思った記憶があります。だからそれ以来、本を読むときはどんなに最初読みづらくても我慢して読む。あまりにも入ってこないときはもうしばらく読まない!絶対流し読みはしないように途中からみないようにしてます。映画でもそうですが、いつからか自他ともに認めるネタバレ嫌いです。少しのヒントになるような単語もいやっていう神経質ぶり!笑
とか言いつつ自分が観終わった後感動したら人に言いたくなってしまうんですけどね…。

人形の女の子がどんどん人間になってく、人間の男の子が人形になっていく、海の、船の、ファンタジー。うろ憶えです。





2016年1月27日水曜日

フライヤーと予告編

DEAD STOCK UNION PRODUCES VOL.32
『きっと。そしてずっと。2016』

予告編、ぜひ、ご覧になってください。


▽予告編▽