2019年2月1日金曜日

Ammo vol.6「カーテンを閉じたまま」






Ammo vol.6


『カーテンを閉じたまま』


脚本・演出:南慎介(Ammo)




1951年、パリ。

国際大学都市(シテ・ユニヴェルシテール)に通うフランス領インドシナ(現カンボジア)の学生たちは、15区ルトリエ通りにある貸しアパルトマンに集まっていた。

新入生歓迎のための催し物を相談するためだ。そのうち、誰かが演劇を上演することを提案し、賛否両論で議論が進む中、一人の落第気味の技術学生が喧騒から距離を置き、壁にもたれかかっていた。

彼の名前はサロット・サル。

明るく、スポーツ万能でしかし特徴のない、品の良い仕草と笑顔を絶やさない目立たない男。

彼は後に革命組織クメール・ルージュの指導者となり、

ポル・ポトと名乗る。



【出演】
前園あかり
津田修平(以上、Ammo)

谷恭輔(KAKUTA)
日下部そう
吉村公佑(劇団B級遊撃隊)
石井舞
福永理未
菊池祐太(ゲキバカ)
足立英
加順遥
浅井慎ノ介
もなみのりこ

大原研二(DULL-COLORED POP)


【公演日程】
2019年2月14日-19日 8公演

2/14(木) 19:30◎
2/15(金) 19:30★
2/16(土) 14:00/19:00
2/17(日) 14:00
2/18(月) 14:00/19:30
2/19(火) 19:00

◎初日割
★アフタートーク回
詳細はWebにて随時公開致します。
※受付開始、開場は開演の30分前です。


【公演会場】
シアター風姿花伝
東京都新宿区中落合2-1-10
http://www.fuusikaden.com/access.html



【STAFF】
脚本・演出:南慎介(Ammo)
舞台監督:吉倉優喜
舞台美術:谷佳那香
照明:阿部将之(LICHT-ER)
音響効果:松田幹
演出助手:坂倉球水、崎濱祥子、岡村梨加(ヨハクノート)
衣装:金田かお里(undaily gate)
ドラマターグ:田中圭介
記録映像:川本啓
記録写真:C’s Naoki
制作:間宮知子(風ノ環~かぜのわ~)
デザイン:南裕子(milieu design)
web管理:堀口節子


【協力】
DULL-COLORED POP、ゲキバカ、KAKUTA、劇団B級遊撃隊、LICHT-ER、ヨハクノート、undaily gate、風ノ環~かぜのわ~、milieu design








2019年1月11日金曜日

今年の抱負

一つ掲げるとしたら、

1日の終わりに今日の自分は好きって自分が思える行動をする!


自分で自分を認めてあげられる日を増やすぞー。




仕事面では、攻めの姿勢で、ギリギリのところで、勝負する。
生活面では、「節」。つつましく質素に暮らしたいです。


全部昨年の反省を活かしてたててみました。


実りある一年となりますように。






2019年1月4日金曜日

2019

あけました。

こちらのブログをご覧になってくれてるみなさまお久しぶりです。
本年もよろしくお願いいたします。

一歩一歩前へ、進み続けるぞー!




ヘアとメイク💄MAKI
スタイリング👗(UNRESS)
撮影📸朝川 優

2018年9月7日金曜日

メモ

「8人の女たち」
「勝手にふるえてろ」
「カメラを止めるな!」
「アベンジャーズ インフィニティウォー」
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「キャロル」

2018年6月23日土曜日

「奇行遊戯」感想

バイトして、ダッシュで上野ストアハウスまで走って汗だく雨だくになったけど、間に合ってよかったーーー!

というわけで、
TRASHMASTERS「奇行遊戯」観劇してまいりました。
初トラッシュマスターズさん。

堤千穂さんにお知らせいただいて。一緒にレッスンを受けてた片山享さんも出演してて。みやなおこさんも前作に出演されてて。と、気になっていたが観に行けてなかった劇団さんの作品。


いやあ、、、贅沢で濃密な時間を過ごしました。
誰も悪くないし正しくないし間違ってもないし。ただ必死に生きてる。それがひしひしと伝わってきた。
ひさびさに、生きるより死んだ方が楽だなーと思ってしまったよ。生きてる者は尊いのだ!


一章から二章への大転換がすごかったー。
物語の壮大さもすごいけど、その世界のこと全然ふつーに信じられたしついてけたし。(語彙がなくてすみません。)

ほんと、素敵でした。

おしまい。



「万引き家族」感想

「万引き家族」

監督:是枝裕和

目に見えない葛藤がたくさん。大人も子どももみんな葛藤、葛藤、葛藤しながら生きてる。

生きていくエネルギーを強く感じた。


言葉で感想を言うのは難しいけど、重い、というか決して愉快爽快な題材ではないのに、なんども笑ったり笑顔になってる自分がいて(海での安藤サクラさんと樹木希林さんのシーンやラムネを飲みながら歩いてるシーン、ほかにもたくさん)、だからこそ最後、正論ではなにも言い返せないもどかしさを感じた。

わたしだったらあんな風に、自分の欲望を犠牲にして振る舞えるのだろうか、あれが愛というものなのか、それだったらわたしはまだ人への愛を与えることはできていないな、と思った。


2018年5月22日火曜日

「15時17分、パリ行き」「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」

たとえば、グーグル音声検索が主流になった現代で、ただ滑舌良く話すようにタクシーの運転手や店員に接する時代が来たら嫌だな。
逆に、グーグルやSiriに、愛する人に話すように質問するのは、痛々しいかもしれないけど愛おしくてなんだかいいと思うな。


なんてことをふと思った今日。

全然脈絡ないんですけど。


クリントイーストウッド監督
「15時17分、パリ行き」

さいごの30分くらい?で、ぞくぞく、ってなって、エンドロール手前の映像のテイストが変わったところから、んん?ってなって、エンドロールで、うわあーー!わああああ!ってなりました。
こんな理想の映画の形あるんだ…
ちゃんと、エンターテイメントだったしドキュメンタリーだったしなんか終わってから感想を言うのが恥ずかしい感じ。
出演した人にもスタッフの人にもすごく尊敬というか、敬意を抱きました。
観ることができてよかった!


アンソニー&ジョー・ルッソ監督「アベンジャーズ /インフィニティ・ウォー」

やっぱりすごかった、、、面白かったよ!興奮しました!
アベンジャーズ全部観なきゃって思った!観てから観ればよかったって!でも観てなくてもあんなに楽しめたから、やっぱり凄いんだと思う!
ハリーポッターシリーズは、原作読んでたから絶対に続きがあるとわかりながら観てて、ほんとに大好きだったんだけど、マーベルは本当に疎くて割と最近たまに観てるくらいなのだけど、こういう場合の見方もある気がする。とても新鮮な気持ちで。へんな読みもせず。純粋にみんながかっこよくて惚れました。