2018年4月12日木曜日

おつかれやまー


近況報告です。



数日前からなぜか下唇の真ん中が縦にやぶれてて、笑うたびに引き裂かれてひどくなるから、笑わないようにして、あひる口?にゅーっていう口にするよう心がけてます。アンジェリーナジョリーみたいになるかな?



あとお酒が一杯目までしか受け付けない体になってます…どのコミュニティでも周りからみたらお酒を飲む人ってのだけが特徴だったのに…




やはり少なからず身体はつかれてるみたいやね。

年には勝てないやい!

2018年4月11日水曜日

「シェイプ・オブ・ウォーター」感想

監督:ギレルモ・デル・トロ

やっと観れたあああ!!まだやっててよかった(/ _ ; )
好きな映画は?と聞かれたら「パンズ・ラビリンス」と三回に一回は必ず答えてるであろう、そのギレルモデルトロ監督の最新作。
もうなにからなにまで大好物でした。
日常のちょっとしたおかしみとか、それぞれの正義とか、思いやりとか、コミュニケーション。毒。終わり方のファンタジー。
自分で映画撮るとしたらやっぱりこういうの撮りたいし、もちろん出たい。

言葉がないというのが、苦しくて切なくてとてもよかった。
日々の生活でも、映画でも、言葉にするとどうしても陳腐になってしまう気がする時が多くある。
言葉にならない想いを勝手に想像して、共鳴して、一緒に喜んで苦しんで愛しちゃった。

彼がだんだんとかっこよくみえてきたのが不思議な体験でした。




2018年4月10日火曜日

「グレイテスト・ショーマン」感想

はっきり意見が言えること、確固たる信念があることは素晴らしいこと。私にたりないこと!でも一般的に真逆とか敵対してるとか言われることに共通点を見出したり、寄り添える自信があることに、誇りがあるし、得した気分になる。浅いと言われたらそこまでだけど!だはー



って言うのをツイッターに投稿しようとして、こわくなってこっちに持ってきたチキン野郎福永です。



久しぶりに映画館で映画を観たから感想を書こうと思ってたら、めぐりめぐって上記のようなことに至った。不思議な思考回路だなあ〜。


というわけで!!

やっと!映画館に!行けたよ!

二ヶ月連続の公演が終わって、とりあえず何も考えずに元気と勇気がもらえそうな作品をチョイスしました。



「グレイテスト・ショーマン」

監督:マイケル・グレイシー



ミュージカル映画だいすき!音楽とかダンスの力はやっぱりすごいよ。自分が学んでこなくてよかったかもしれない。もし学んでたら斜めからみてしまうかもしれないし。そしてわたしは「本物」と「フェイク」の違いがわからなかったよ。どちらも本物に思えたのだけど。当時の偏見とかあるのかな?

ただ、ヒュージャックマンが出ている「レ・ミゼラブル」も好きなのだけど、どうしてもヒュージャックマンを好きになりきれない私です…

何故だろうって考えてみたのね。そしたら、真面目でいい人すぎるからなのかなっておもった。滲み出るいい人。隙がないというか。だから何も彼を責めようがないんだけど、例えばちゃらんぽらんで夢だけでかくって、アイディアもピカイチなキャラクターだったら、失敗した時に、あーあほーらね!って思えるんだけど、なんだか心の中ですら口出ししづらいの。それを感じました。誰も彼を完全に見放してないと感じたし。誰からも責められる前に自分で気づけるすごいよくできてる人って感じがしちゃった。

これはヒューさんというより、この映画のバーナムさんか。


P・T・バーナムという方が実在した方だということは、この映画を観て初めて知りました。

それで観終わった後に、バーナム氏のビジネス成功のための十訓というのが、なかなか今のわたしに突き刺さりました。





2018年1月18日木曜日

「愛の病」感想

監督:吉田浩太


夏の蒸し暑い気だるい空気が真冬のこちらまで伝わってくる感じだったのに、しんのすけとエミコのレストランでのシーンは不思議と爽やかな癒しを感じた。どんな思惑があって、どんなに騙されているかわかってるのだけど、世間と戦ってるその瞬間の二人には、二人だけの絆は確実にあったと思う。そのシーンが好きだった。
やってることの世間体的なひどさと、本人の抱えてる苦しみとかもやもやみたいなものが全然一致してなくて、(例えばしんのすけはひどいことされてるけど幸せそうにも見えたし、エミコはひどいことしてるけど苦しみが見えるし、家族も淡白な感じだけどそれぞれにもどかしさが見えた。元夫だけには役のポジションの問題かもしれないけど感じなかった。)だからこそみていてもどかしくつらくかなしかった。もちろんいい意味でです。

エミコの執念が凄まじくて圧倒されました。表情一瞬一瞬が見逃せなくて、目が離せなかった。



2018年1月3日水曜日

2018

新年明けました。

2017年は修行の一年でした。
まさに修行僧の公演から始まって、出演舞台を減らしていろんなことあれやこれやとひっそりと勉強してました。孤独に感じる時もありましたが、とても楽しくて充実してあっという間の一年間でした。新しい感覚がたくさんわたしの中に入ってきた一年。

出会った方々、仲良くしてくださった皆様、応援してくれた皆々様、ほんとうにありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願いしたいです!



2018年。唯一お休みだった元旦に、初詣に参りました。ら、おみくじで、、生まれて初めての、、、「凶」をひきました!!想像していたよりショックを受けてしまった。。。




これは生まれて初めての何かが起こる一年になりそうです。ますます頑張れそう…!
身を引き締めて精いっぱい生きたいと思います。


欲張りでやりたいことが多くてなかなか時間も合わなくてモヤモヤすることもあるけれど、焦りすぎず確実に歩いていけるよう、ひとまず落ち着きます。
いろいろお知らせできることも増えるといいなあ。




(スマホをアップデートしてからずーっと開けなかったブログアプリを、やっと入手したので今年はいろいろ書きたいです。)


実りある一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


福永理未







2017年12月30日土曜日

観劇メモ2017/5/8〜12/31

箱庭円舞曲「インテリぶる世界」@ ザ・スズナリ

劇団チョコレートケーキ「60's エレジー」@ サンモールスタジオ

年年有魚「Brand New World」 @ 新宿眼科画廊

肯定座「はんかくさい奴らの夜明け」@ 下北沢駅前劇場

カムカムミニキーナ「狼狽」@ 東京芸術劇場シアターウエスト

らまのだ「まど・みそ味の夜空と」@ SPACE梟門

東京印Presents「山田村消防団」@ テアトルBONBON

鵺的「奇想の前提」@ テアトルBONBON

制作「山口ちはる」プロデュース「真夏のカーニバル」@ 武蔵野芸能劇場

横浜桜座プロデュース公演ドラマリーディング「くちづけ」

多摩ニュータウン×演劇プロジェクト「たまたま」@ パルテノン多摩

劇団5454「幸福は今日もヒトゴミを歩く」@ 中野ザ・ポケット

タテヨコ企画「戦争、買います」@ SPACE梟門

あひるなんちゃら「お祭りやってるらしいよ」@ 下北沢駅前劇場

えび「天獄迷夢人」@ シアター風姿花伝

AMMO「光、さえも」@ SPACE雑遊

演劇集団SMILE JACK「ストーブがすっ飛ぶ!!!」@ Geki地下Liberty

「岸田國士戯曲集〜隣の花、紙風船、恋愛恐怖病〜」@ 西郊ロッヂング


劇団鳳仙花「朝鮮総聯幹部の息子」@ 新宿ゴールデン街劇場

JACROW「骨と肉」@ SPACE雑遊

クラゲズ「もう少しだけましな理由。」@ 劇団一の会ONE'S STUDIO

アマヤドリ「崩れる」@ 花まる学習会王子小劇場

菅間馬鈴薯堂「光合成クラブ・Ⅱ」@ 劇団一の会ONE'S STUDIO

劇団チョコレートケーキ「熱狂」@ 東京芸術劇場シアターウエスト

Gahornz「運転代行ロボットYAYAKO4」@ 新橋スタジオ

はらぺこペンギン!「不思議の国でノックアウト」@ テアトルBONBON

アクターズヴィジョンPresents「杏仁豆腐のココロ」@ 中目黒ウッディシアター


抜けてたらごめんなさいだけど、2017年は38本生の作品と出会い触れ合うことができました!ありがとうございました!!


2017年10月18日水曜日

絶賛修行中

観た映画や舞台の感想がたまってるぞっ!

整理して、ブログに書き留めておかねばですね〜。
順番が前後しちゃうけど、今日はマイズナーのレッスンの後、
五感をフル活用したあとで映画観たんだ〜。

岸善幸監督「あゝ、荒野」(前篇)
もう、この気持ちのやりどころをどうすればいいかわからないくらい素晴らしく感じたんだけど、どうすればいいかな?
菅田将暉さんもヤンイクチュンさんも大好きな俳優なのだけど、もう一挙一動にえぐられまくりました。というか俳優さんみんな。
噂によると前篇は20日までしかやらないのかな?
これ選んでよかった!
というかまず映画を観に行く選択をしてよかった…

今までは舞台がない期間は金稼ぎじゃーってバイトをいれまくっていたけど、これでも減らしてるのです。これでも危機感感じながら日々生きてます。
あと、最近足を痛めてお休みをもらったりして、、せっかくだからなにか吸収せねばって感じで、す。

あと久しぶりにおうちで「タイタニック」観たんだけど、
やっぱり最高です(/ _ ; )
初めて観た時、ローズとジャックが世界で一番の美男美女だと思っていた記憶があります。やっぱり美しかった。

どんなに悲惨な内容でも、暗い題材を扱った映画でも、俳優が魅力的だと映画としてちゃんと楽しめるし、知らない人でも検索しちゃいます。素敵な洋画を観た後は検索率が高い私。それは単に日本人俳優と比べて知ってる絶対数が少ないからっていうだけなのかしら?ってたまに思ってしまいます。
今日は、いっぱい検索しちゃうと思います。