2023年5月3日水曜日
備忘録
2022年12月15日木曜日
映画「僕の名前はルシアン」公開のお知らせ
こんにちは。
お久しぶりです。
この度、私が主演した映画「僕の名前はルシアン」がMorc阿佐ヶ谷にて公開されることになりました。
この映画は私は2013年に最初に撮影しました。
大学卒業と同時にフリーの俳優として頑張っていこうと右も左もわからず奮起していた時期に出会った作品で、このような機会を頂けたことを本当に幸せに思ったのを憶えています。
当時の私は今よりもずっと未熟で不甲斐なく、周りの人々にたくさんご迷惑をおかけしましたが、共演者の皆様、たくさんのスタッフの皆様に支えていただいたこと感謝しかありません。
そして私をあかね役に起用してくださり、粘り強く常により良い作品にすることを考え続けてくださった大山監督、ありがとうございます。
監督と二人で水中撮影のために行ったロンドンでの一週間は一生忘れません。
ロンドンで現地のスタッフの方々に「あなたはプロフェッショナル」と自信を持たせてもらったこと、水中でダイバーの方々と言葉がなくてもコミュニケーションできた感動の体験、私の宝物です。
9年の時を経て、こうして公開される日が来ることを大変ありがたく思います。
思い出話は話しだすと尽きませんが、
私の俳優人生の起爆剤みたいなものになったこの作品がいよいよ明日12月16日(金)〜公開されます、たくさんの方に観てほしいです!
先日試写会にお邪魔しました。
撮影が9年前と思えないくらい今の社会問題、今考えるべきテーマを描いてるな、と思いました。そして芸術的で、余白が多いアート作品だと感じました。
だから観る人によって感じるものも気になるところも変わってくるだろうな〜と思います。
そんな色んな考え方が生まれ、交換できる作品に育っていったらいいな、と思っております。
ぜひ観にいらしてください☺️
2021年2月18日木曜日
タテヨコ企画「誰かの町」公演情報
お久しぶりに舞台に出演いたします。
「このようなご時世」になって早一年、当たり前じゃなかったことが、ちょっとずつ慣れて、当たり前になってきて、でもあの時は"ふつう"にできてたことが"ふつう"にはできない悔しさもあって、でも今も変わらないこともあって、変えること、変えないこと、ぜーんぶぐちゃぐちゃになって、今できる、今を、精一杯、生きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
▽公演詳細▽
タテヨコ企画第39回公演「誰かの町」
●作・演出:横田修
●キャスト:
市橋朝子 加藤和彦 舘智子 西山竜一 久行しのぶ(以上タテヨコ企画)
竹内宏樹(空間 悠々劇的) 辻川幸代(ニュアンサー) 福永理未 森啓一朗(東京タンバリン)
●スタッフ:
舞台美術/濱崎賢二(青年団) 音響/近藤海人 中村光彩 照明/中佐真梨香(空間企画) 宣伝美術/水主川緑
チラシ写真/神山靖弘 制作/三國谷花(舞台芸術創造機関SAI) タテヨコ企画制作部 製作/タテヨコ企画
The other members/青木柳葉魚 大塚あかね 舘野完 ちゅうり 服部健太郎 向原徹 遊佐絵里 好宮温太郎
協力/空間 悠々劇的 青年団 ニュアンサー (株)アートエンターテイメント (株)ECHOES (株)ナノスクエア バウムアンドクーヘン
助成/令和2年度芸術文化振興基金助成事業
●公演日程:2021年3月24日(水)~3月28日(日)
3月24日(水)19:30
25日(木) 14:00/19:30
26日(金) 19:30
27日(土) 14:00/19:00☆
28日(日) 14:00◎
※ 受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前
※ ◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします)
※ ☆=サタデーナイト割引
●会場:小劇場B1(東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階 03-6416-8281)
■小田急線「下北沢駅」東口改札・京王井の頭線「下北沢駅」中央口改札より徒歩10分
●料金:
前売/3,800円(日時指定・全席自由) 当日/4,000円
サタデーナイト割引/3,500円 小・中・高校生/1,500円
大学生・専門学生/2,500円 シルバー割引(65歳以上)/3,500円
配信/2,000円
*未就学児童の入場はお断りさせていただきます。
□ママ・パパ観劇day
小さなお子さまを、上演中責任を持ってお預りします。安心して観劇をお楽しみ下さい。
*定員になり次第締め切らせていただきますので、必ず事前にお問い合わせ下さい。
◆お申し込み イベント託児・マザーズ 0120-788-222
(お申込受付:月〜金曜 10:00~12:00 13:00~17:00)
日時:3月28日(日)14時の回
料金:¥500(チケット料金別)
●チケット取扱:タテヨコ企画(http://tateyoko.com/・http://keitai.tateyoko.com/)
●前売開始日: 2021年3月8日(月)
●問合せ先: タテヨコ企画(03-5374-8170 ・ information@tateyoko.com )
●配信サービスを行います。
詳細はタテヨコ企画HPまたはSNSにて。
□キャッチフレーズ
町を歩けば当時を思い出すこともあるだろう
思い出はいつも記憶の中にある
でも実際に歩かなきゃ出てこないのだとしたら
そのありかは町だと言えやしないだろうか
そんな町を捏造する
□ものがたり
舞台は架空の地方都市。携帯電話もSNSもなかった時代。とある商店街に暮らす人々のささやかな交流を描く。
ソーントン・ワイルダーの『わが町』をモチーフに、誰かの記憶の中にあるだろう町を立ち上げる。
□ご来場のみなさまへ
新型コロナウィルス感染防止のため、ご来場のみなさまにも入場時の検温、手指消毒やマスク着用などをお願いしております。ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。状況によってはやむをえず変更・中止となる場合がございますのでご了承ください。最新情報、感染症対策につきましては、タテヨコ企画HPにてご確認ください。
2021年1月28日木曜日
わたしは元気です
2020年11月7日土曜日
AWDL発表会vol.2 のお知らせ
2020年10月28日水曜日
追悼 森川正太さん
2020年6月10日水曜日
「ひきこもり大作戦」の理想と現実の記録(6/9現在)
2020年5月18日月曜日
一ヶ月たって最近
2020年4月19日日曜日
STAYHOME
2019年6月11日火曜日
!公演情報!劇団ケ・セラ・セラ第四回公演「港町ブルース」
劇団ケ・セラ・セラ
第4回公演
「港町ブルース」
作・田中直人
演出・森川正太
🌊詳細🌊
令和元年8月9日(金)〜11日(日)
座・高円寺2
8月9日(金) 18:00
8月10日(土)14:00/18:00
8月11日(日)13:00/17:00
全席自由席
4,500円
🌊出演🌊
福永理未
・
佐藤秀樹
水野淳之
小浜光洋
・
大門与作
櫻井智
関佑太
大西結衣
鮎沢繁利
西條政男
瀧崎はな(声)
まるごとゆーと
・
清水ひとみ
・
向井政生
ーーーーー
森川正太
🌊スタッフ🌊
制作・岩間麻衣子
照明・宮崎晶代
音響・宇佐美聡
舞台監督・福田将史
美術・林高士
協力・サリー鮎沢
音楽協力・望月秀幸
🌊協賛🌊
(株)月光フーズ
(株)セカンドステージ
(株)TDC
(株)鮎沢商事
(有)アイユウ企画
(株)喜久屋
ワハハ本舗(株)
(株)太田プロダクション
幸コーポレーション
森川企画
🌊ご予約🌊
福永理未扱い🎫
https://www.quartet-online.net/ticket/minatomachi?m=0aihdhh
2019年5月19日日曜日
2019/5/16
もっと正々堂々と生きたい。自分に余裕がない時は、気づかないうちに他人のことも傷つけてる。
それがいちばん自分にダメージくるのだ!
まだまだわたしはせこいなぁ。
上海タワーとともに、そんなことを考えた。笑
いや、笑い事じゃないけど、なんか笑ってしまった。
その数分後、上海の街が、消灯した。笑
2019年3月7日木曜日
「日本製造/メイドインジャパン」「空の瞳とカタツムリ」感想
2019年3月6日水曜日
「ROMA」「グリーンブック」「メリー・ポピンズ リターンズ」感想
(ネタバレを含む可能性があります)
アルフォンソ・キュアロン監督
「ROMA」
とっても好きだった。派手な出来事とかじゃなくて、日常の中で確実に何かが起こっていて気づいたら変化していて、それをいろんな形で揺さぶられながら、でも受け入れて人は生きていくんだなあ〜。
人間であることがとても尊く感じてちゃんと誠実に生きようと思いました。
子供たちが彼女を愛してることが泣きそうになった。
ピーター・ファレリー監督
「グリーンブック」
さいこう。
南部の黒人差別に挑むっていう話の時代背景とかも興味深かったけど、細かいところのクスッと笑えるところがたくさんあって、みんな人間くさくて面白かった。
ロードオブザリングのアラゴルンがもう青春時代大好きだったんですけど、別人で最初ショックだったけど観終わる頃には大好きになってた。次の日フライドチキン食べた。
ロブ・マーシャル監督
「メリー・ポピンズ リターンズ」
ヘビーな内容の作品に関わったあと、絶対にファンタジーを観たいのだけど、やっと観れた!!
けど、あれ?わたしちょっと大人になってしまったのかしらって思いました。子供がいたら一緒に観たい。エミリー・ブラントがとても好きなのですが、メリル・ストリープとのシーンは「プラダを着た悪魔」を思い出してなんだか感動してしまいました。
2019年2月1日金曜日
Ammo vol.6「カーテンを閉じたまま」
2019年1月11日金曜日
今年の抱負
2019年1月4日金曜日
2019
2018年9月7日金曜日
2018年6月23日土曜日
「奇行遊戯」感想
「万引き家族」感想
「万引き家族」
監督:是枝裕和
目に見えない葛藤がたくさん。大人も子どももみんな葛藤、葛藤、葛藤しながら生きてる。
生きていくエネルギーを強く感じた。
言葉で感想を言うのは難しいけど、重い、というか決して愉快爽快な題材ではないのに、なんども笑ったり笑顔になってる自分がいて(海での安藤サクラさんと樹木希林さんのシーンやラムネを飲みながら歩いてるシーン、ほかにもたくさん)、だからこそ最後、正論ではなにも言い返せないもどかしさを感じた。
わたしだったらあんな風に、自分の欲望を犠牲にして振る舞えるのだろうか、あれが愛というものなのか、それだったらわたしはまだ人への愛を与えることはできていないな、と思った。