2014年8月10日日曜日

夏の思い出①青森

毎年夏といえば楽しみにしていることが、青森のおじいちゃんに会いに行くこと!!

いつもお盆の時期に行くことが多いですが、今年はちょっと早めに日に行きました。
そしたらたまたまねぶた祭りとかぶっていまして!
実家が青森市の友人の帰省日程ともかぶっていまして!

行って参りました、ねぶた祭り!!


実は小さい頃行ったことがあるらしいのですが、物心ついてからねぶたを観るのは初めてでした!








かっこよかったよ!
ねぶたも、山車をひいてる若者たち、ハネト、お囃子、みんなからエネルギーをもらった!!
こうやってお祭りに参加するのも久しぶりだったかも。
人間のパワーってすごいな。


次行ける時はハネトになりたいです♡



おじいちゃんはどんどん百歳に近づいていくけどまだ元気そうでよかった。
次遊びに行く時はもっと堂々と自分のこと話したいな。

それを目標に頑張ろう、と思いました。




2014年8月1日金曜日

つつましやか

deaで作品撮り!
何回かお世話になっているけど、今回初めて声をかけてくれた伊杏さんの作品撮りでしたー!!

いつも褒めまくってくれるからなんか照れちゃう。。。♡
ウェットなスタイリングで新鮮だった!
パーマをかけてから、自分でスタイリングする時は濡れ髪にするのが好きだけど、撮影ではやったことなかったから嬉しかったです♡





伊杏さんありがとうー♡





(P.S.Facebookで、私のことを「つつましやかな性格」と紹介してもらっちゃいました・・・・・ウシシシ♡)


2014年7月13日日曜日

「本能のイノベーション」

劇団たいしゅう小説家PRESENT'S「本能のイノベーション」@ 大塚 萬劇場
観劇しました。





次から次へとノンストップで笑いのツボを刺激してくるから声を出してしまった。
普段観劇してる時、どんなに心の中で面白くても興奮してもニヤッとするくらいで無音で観てるのに、初めて!
観てて飽きもせず気を抜く暇がないというのはすごく見応えがあって好き!!


頭で考えて、いい方に寄ろうとしてもどっちもいいし悪いとこもあるし、どうすればわからなくなった時、最終的に本能のままに動けばいいのかな!





「あなたと住むなら」で共演した朝川優さんのボソッとでるツッコミもいい味だしててニヤニヤしちゃったよ…♡









「Anytime.Anywhere」観劇

昨年10月に出演した舞台「モグラのヒカリ」で共演した中太佑さん出演の舞台、ソラリネ。「Anytime.Anywhere」を観劇してきました。@ 上野ストアハウス

とある交通事故で声を失った被害者の青年と、加害者になってしまった女性。

それを取り巻く人々のお話。


皆それぞれ悩みとかやるせない思いとか葛藤とかがあって、それでも生きている、これからも生きていくんだ。


舞台の中では、奇跡みたいな展開が起きて、それによって救われる部分が大きいから見終わった後は気持ちが少し楽だったけれど、現実を見せつけられた感じがして途中で叫び出したくなりました。
しかも声が出せない人が主人公だから、そのフラストレーションが私にも伝染してきて。。。。もちろん悪い意味じゃなくてね。


その中で、シンガーソングライターが路上ライブをしていて実際に生歌を歌うシーンがあって、もやもやする中ですごく心地よくなりました。

感情を剥き出しに吼える中太さん演じる役もスカッとした。


歌いいな〜。
歌って心にまっすぐ届くし感情を刺激される。

そんな歌声みたいに観る人の心に刺せるような言葉を発せる役者になりたい。

2014年7月5日土曜日

舞台「ハナレウシ」

2月に出演した舞台「あなたと住むなら」で共演した河合龍之介さんの舞台「ハナレウシ」を観劇しました。@ 全労済ホールスペースゼロ




幕末に活躍した長州藩の武士、高杉晋作とその仲間たちのお話。
公演時間三時間と聞いて、ちゃんと最後まで集中できるかな〜と思っていたけど、、、
最初から最後までほんっっっっとに胸が高鳴りっぱなしで、すごく楽しかった!

史実に基づいて実在した人々のお話だけれども、遊びも盛りだくさんで笑ったし、なんといっても殺陣!かっこよかった!
殺陣は習ったこともないし何が正しいのかとか上手い下手もよくわからないけれど、龍さんの殺陣はみていて凄まじかった。
形だけじゃなく気が本気だし、相手との討ちあいを楽しんでいるしいるようにも見えるし、うまく説明できないけれど…守りに入らずギリギリのところでやってるっていう風に感じて、とにかくとにかくかっこよかった!!

かっこよかった。
キャストの皆様も音楽も照明も。

とにかくかっこよかった。

この一言に尽きます。


エネルギーがものすごく放出されてました。


あと、お芝居とか映画って、とくに史実や事実に基づいた作品だと、それに関する自分の知識がないと楽しめない部分が多くて、それは当たり前なのだと今まで思っていたけど、ある意味それは閉鎖的な作品が多いのかなーと思った。極端に言えばわかる人だけわかればいい。というような。
その点今回観た「ハナレウシ」では初めて知ることで私はうわあって興奮したシーンがありまして。
実は私は日本史にあまり詳しくなくて、高杉晋作は名前しか知らないし、あとは新撰組とか桂小五郎、幕末の流れは知っていたけどあとは知らない人ばかりだったのです。
それが最後のシーン、、、高杉晋作と共に戦った仲間たち一人一人にスポットがあたり、その人たちが後に明治政府を担う閣僚になった、誰もが知っている人だったということが、その最後のシーンで私はわかったのです!その時の感動はすごく嬉しかったです。若い時の名前を知らなかったからこそ出会えた感動でした。笑

少し逸れてしまいましたが、、、



終演後に楽屋で龍さんにお会いすることができました♡






これからもずっと尊敬する先輩です!!

ありがとうございました!


2014年6月29日日曜日

舞台「WILCO」

ミナモザ第15回公演「WILCO」@座・高円寺





10月の公演で共演させて頂く浅倉洋介さんが出演されているということで、観に行って参りました。


一人の青年が、戦争に行くお話。
観る前は現実とは離れた設定の世界のお話だと思っていました。
でも見終わったら現代の私たちがとても共感できるというか想像できるお話だったと思います。


ちょうどいま、集団的自衛権の容認、様々な議論やデモが起こっていますが、生まれてから今まで私は自分の大切な人が、同級生が、家族が戦争に行って帰って来ないかもしれないという不安とは無縁で暮らしてきました。
だから戦争というのは遠い存在で、現実味がなかった。


私が本格的に落ち込むことといったら、ニートになってひきこもりになって周りに迷惑をかけながら誰にも必要とされずにそのまま死んでいく人生を想像すること。大切な友人が、家族が、恋人が変な新興宗教に入信してしまうこと、心を病んでしまうこと、自殺してしまうこと。

こういったことが戦争よりも現実的な恐怖に感じます。
実際に現代の日本ではうつ病の人や自殺する人は多いですし。(最近うつ病や統合失調症の本を読んでいたので気分が落ちこんでいます。)



これが、もし社会の仕組みが変わって、今よりも当たり前の感覚で戦争に行ける世界になったら、、、?

もしかしたら、私がいま恐怖に感じていることが減るのではないか?ということを想像してしまったのです!舞台を観て。



主人公は何不自由なくごく普通の家庭で育ちましたが、たぶん自分にしかわからない説明できない親との葛藤があって、父親と離れたくて、自衛隊をやめて死ぬために海外の傭兵になります。

かなり中略しますが、死と隣り合わせの世界にひとりぼっちで、色んな考え方の人と出会って、人を殺すことも死ぬこともできず、最終的には家に帰ってきます。

ずっと父親を憎んでいて、憎い父親でいてもらうことで自分を保たせていたのに、謝られてしまったら、これから俺はどうすればいいんだよ!今までの自分はなんだったんだよ!というようなシーンがあるのですがなんかすごくわかる〜と思いました。
自分の中の敵を支えに自分の考え方生き方を正当化して成立させていたはずなのにそれが敵じゃなくなった時愛を感じてしまった時わたしはきっとだめになるから、そういうやり方で自分を正当化するのはやめようと思いました。



主人公の葛藤は、私たちの誰もわかってくれないだろう個々の葛藤と重なり合う部分があると思いました。ここにいてもなんにもやる気がでない、何もかも捨てたい、、、

でも戦争に行って、今までの生活を離れたところから感じたり、新たな世界に触れることで自分が本当にしたいこと、生きたいのか死にたいのか、に気づくことができたのだと思います。

とても暗い気持ちになるお話でしたが、自分の中でぐるぐるしていたこととこのお話がつながって、死にたい人とか、人を殺したい人の選択肢に「戦争に行く」という項目がごく普通にある世界だったら、自殺したり通り魔になるよりも救われることもあるのではないか?と思ってしまうお話でした。



ちょうど社会の流れとタイミングマッチしてますけど、これはあくまで政治とか制度とかそういうの抜きにした舞台をみた感想です。笑
すごく創造意欲の湧く作品でした。私だったら真っ黒でカラフルなファンタジーにしたいけど…






2014年6月24日火曜日

「チョコレートドーナツ」

先日、観たかった映画「チョコレート・ドーナツ」を観に行きました。
私はきれいなことをきれいに描くお話とか、かわいそうな人のかわいそうなお話はあまり好きではない、と自分で思っていたのですが、この映画を観て、そう思っていた自分が少し恥ずかしくなりました。
それぞれの相手をおもう気持ちが、愛情が、正義が、私の心にもずぶずぶ刺さってきました。
私が同じ境遇になったら人に無償の愛で包み込んであげられるのだろうか。
そんな人間になりたいです。
あんな風に人を愛せる人になりたいと強く思いました。ルディがまぶしかったです。
素直に、感動しました。いい映画でした。




さいきん、自分の中の何かを埋めるように映画をたくさん観ているけれど、観ているだけじゃだめなんだな。